Piedra イベント
RSV(Raimondo Seaside Village)改め《Piedra》にて、明日5月17日のお昼(日本時間12時)から25日の深夜零時まで、9日間のグランドオープン・イベントが開催されます。初日には花火大会をやっちゃいます。とはいえ花火師は私なので市販の花火を買ってきてドンパチやるだけですが。
最終日にも(せっかく花火を買ったので)花火大会、ダンスパーティー、そして公式オープン記念をしてフットサルのエキシビジョンマッチ(現在調整中)を予定しています。
期間中は毎日、特設会場にてセール品の販売、無料アイテム入りの(ふたたび、やっぱり)サザエを探すトレジャーハンティングの小クエスト、ラッキーサザエ(チェアではなく椅子サイズのサザエなので)も設置しています。
インワールドの各地に設置してあるポスターをタッチしていただくと、イベントのプログラム、各会場のSLurlなどを記載したノートカードがゲットできます。カタチ本店にもポスターを置いていますので、なにとぞタッチヒア・プリーズでございます。
ちなみに Regionの愛称である《PIEDRA》とはスペイン語で『石』のことです。
石だたみと石段の多い村なので。
決して、かの有名ショップモール ALBERO(木という意味)さんに対抗したわけではありません。木より石の家のほうが丈夫だぞ〜って三匹の子豚ちゃんでもありません。
FESTA DELLE PIANTE
明日(5月10日)から24日まで、ALBEROで《植物祭り》が開催されます。
このイベント、ちょっと面白いのです。
Sakuraさんがスカルプテッドプリムで作って下さった鉢に、それぞれの参加ショップのクリエイターさんたちがテクスチャを施し、mikatsukiさんのチューリップを植えて販売するという企画です。
私は左図のような、白と赤のチューリップ(左図には白しかありませんが)を選ばせていただき、ツル籠ふうとテラコッタふうの鉢を作ってみました。
何となくエコなイベントなので、四葉のクローバーのシールを貼ってエコらしくしてみたのですが、いかがでしょう。
また「自作のお花を使ってもよい」ということなので、初めての花作りに挑戦し、モノクロなアジサイもどき(上図)を作ってみました。
ちょうど今頃のお花「ヤマアジサイ」を参考にしたのですが、鉢の土も黒、葉っぱも黒で、私が作るものはどうもこんなふうになってしまいます。現実には黒い葉っぱのアジサイなんて存在しないので、インワールドのみに棲息するアンドロイドなアジサイという意味で《アジサイド》と名付けて遊んでみた次第です。
そんなわけで明日から FESTA DELLE PIANTE(植物祭り)の始まりです。
店先に可愛いチューリップと妖しいアジサイドを並べていますので、どうぞ遊びに来て下さい。
5月のギフト

5月のマンスリーギフトは《バーコード》のフェイス・タトゥーです。
ギフトがだんだんショボクなってるような気がする今日この頃。
上図のとおり右目の下に《PUPA_VIRTUS》というバーコードが刺青されています。
首から上のタトゥーはスキンに直接描き込むしか手がなく、ゆえにこれはレイヤーのタトゥーではなく、プリムのシールになっています。
加えて、頬の曲面はアバターによって微妙に異なっていますので装着後に微調整していただく必要があり、はっきり言ってプリム・アイラッシュの装着と同じくらい難しいです。その点をご了解の上でゲットしていただけたら幸いです。
ちなみに《PUPA_VIRTUS》はラテン語で、英語では Virtual Doll となります。
このブログの名前にもヴィルトゥスを付していますが、ラテン語にしたのは「ヴァーチャル」の日本語訳「仮想」(誤訳でせう)とはちゃうよ、ということを含ませたかったからです。
ヴァーチャル(virtual : 実質上の)の反意語はノミナル(nominal : 名目上の)ですから、むしろリアルの潜在形として「外観は実在物そのものではないが、実質的あるいは効果としては実在物であること」という長たらしい訳が正解ではないかと。
つまり《PUPA_VIRTUS》とは「様態そのものは私自身ではないが、私によって私のコギトが照射されたところのアンドロイド≒アバター」ということです。
いえ、ペダンチックな能書きのわりに、えらくしょぼいギフトでごめんなさいというオチです。さらには、DEMOスキンと間違われる可能性大なので、そのときはこんな能書きで勿体つけて下さいという老婆心でもあります。
いつものように白いギフトボックスに入れて本店に置いてますので、さくっとお持ち帰りのほどを。
少佐の休日

士郎正宗なタイトルでごめんなさい。草薙素子とはまったく無関係で、単に私のお休みの話です。
リアル仕事が山積みのため昨日はインワールドに一度もログインできませんでした。人魚神殿のイベントにも土曜の夜にほんの数分、足を運べただけ。
ライフのステージを2種類持ってても、人生の持ち時間が2倍になるわけではないのが、つらいところです。
写真(上2枚)は先週遊びに行った《The Red House》。alirさんの絵が並んだギャラリー。
夜の奥深い森のような幻想的なエントランスと、それとは対照的な、夕日そのもののようなギャラリーの赤い廊内。
かたち屋の紙テーブルセットが使われていて、予期しなかった光景にしんみり感謝。この空間にずっと佇むことのできるテーブルと椅子たちは幸福です。
テレポートポイントは上記のとおりです。
Sky Preset は日の出(Sunrize)がお薦めとのこと。
インワールドお休みの日のイメージを兼ねて紹介させていただきました。
néant(無)の美

先の記事でも紹介させていただいた chouchou SIM へ行ってきました。Sky Preset は chouchouさんお薦めの Good for marriage ではなく、かたち版Foggy(ごめんなさい)。
上記のテレポートポイントにある「黒い花」にタッチすることで《Cinematic HUD》がゲットできます。HUDの操作に慣れないうちは、あらぬ方向へ歩いて行ったりしますが、推奨の環境設定《Ultra》と併せて、Chouchouのかぎりなく何も無い世界の美しさを100%堪能してほしいということなのでしょう。
ここを訪ねたとき真っ先に思い浮かべたのは北フランス・ソム県の海辺 Baie de Somme でした。
水流型のうねるような砂浜と浅瀬、それ以外、何もない風景。
モノによって生活を営む私たちはモノにあふれる空間に身を置くことを余儀なくされているので、潜在的に常に「廃墟」や「無の美」に恋いこがれているのでしょうか、Baie de Somme ではただ佇むだけの旅行者の姿がいつも見かけられます。
Chouchouも同様ですね。テクスチャに依るのでもなく、建築モデリングに依るのでもなく、都市空間に依るのでもなく、インワールドでもっとも美しいコンテンツである水と空の、環境SIMを活かした土地造形それ自体による美しさに、やられたなぁというのが正直な感想です。
Gift 人魚タトゥー

作ってみました。人魚のタトゥー。
ハイキーなシルクスクリーン写真の風味を狙ってみたのですが、うまくいったような、いかなかったような…。
人魚神殿《Mermaid Temple リニューアルオープニングパーティー》のためのギフトアイテムとして、きょうからパーティー終了日まで神殿内のかたちショップに置かせていただいていますので、よろしかったらお持ち帰り下さい。
- Mermaid Temple Opening Party
- 会期:2008.04.26 ⇒ 04.27
- 会場:人魚神殿(SLurl)





SL birthday : Summer 2007
よろず屋でございます。
(あちらはさっぱり更新してないですが)。