九龍流vol.042008年07月12日

インワールド小冊子『Kowloonism (九龍流)』第4号を刊行しました。
今年3月に創刊号を出してから4月、5月、6月、7月と…。変ですね、月刊ペースなら今号で第5号のはずなのに…。でもまあ人生はゆるりと生きたほうが身も心も安らぎますし。

今号の読者プレゼントはクーロンで唯一の飛行機製作所、樂工房さん提供による『小型飛行艇四號』です。
ぜひリンク先の商品カタログをご覧になって下さい。かなり豪華な逸品です。
樂さんの飛行艇の魅力は「遅さ」ですね。飛ぶというより、大空をゆったりと、たゆたう感じ。
このロハスな速度感はクーロニズムの刊行スピードと相通じるものがあります。いえ、反省はしています。

ロハスな小冊子(勝手にサブタイトルをつけてますが)クーロニズム第4号は、九龍の飯店やカフェやバー、SENGOKU瓦版屋Piedra カフェ、クーロン関係者のショップおよび支店などで配布しておりますので、ぜひお手にとっていただけたら幸いです。

ところで先日、セカンドライフマガジンさんがクーロニズムを取材して下さいました。
8月号か9月号(すみません。忘れました)に掲載予定とのこと。楽しみです。

  

九龍流vol.032008年06月03日

インワールド小冊子『Kowloonism (九龍流)』第3号、ようやく刊行でございます。

今回は趣向を変え、人でもモノでもコトでもなく、KOWLOON という街そのものをテーマに、編集スタッフ3名がそれぞれの視点からそれぞれに画像とテキストを担当しページ作りを行ないました。

まさに三者三様。冊子としての統一感に欠けるやも知れませんが、この冊子を創刊させた動機、愛する街について、誰よりも編集者自身がそれを楽しみながらお伝えする、という原点には立ち返れたように思います。

そういう意味でのスペシャル・エディションであり、また「今号にはプレゼントが付いてない!」という残念な意味でもスペシャルであります。ごめんなさ〜い。

なお、今号より「月別」表記ではなく、発行順による「号数」表記に変わりました。
月刊というペースを維持するのはなかなか至難の業というか、志しはあくまで月刊で、しかし実情はゆるめに、という気弱さの現れでございます。

クーロンの飯店やカフェやバー、戦国SIMインフォメーションセンター、Piedra カフェ、クーロン関係者のショップおよび支店などで配布しておりますので、お手にとっていただけたら幸いです。

  

クーロン雑誌No.2刊行2008年04月15日

九龍流(クーロニズム)第2号、ようやく刊行でございます。
4月号という名目ですが、はて、きょうは何日?
時間に追われず季節の推移にほのぼのと身を委ねたいものでございます(いえ、反省しています…)。

雑誌はクーロンSIM内のカフェやバーや飯店およびショップの各所、心の姉妹SIM戦国さんのご案内所、さらには「お。こんなところにも」といった場所で配布しておりますので、お目にとまったらどうぞゲットしていただけると嬉しいです。

ちなみに雑誌《九龍流》には読者プレゼントのアイテムが付いています。
今回のプレゼントはクーロン内ショップ『ヒゲ抜き屋』さん提供の『月』と『廻り灯籠』のスタンド2点。雑誌ページ上部のプレゼントマークのアイコンをクリックするとゲットできますので、どうぞお楽しみ下さい。

追記です。
マグさん(magnumさん)にクーロンSIM内への雑誌設置をお願いしたら、すごい大きさで、すごいところに置いてくれました。カバーボーイさんの反応が楽しみでございます。

  

最強の製本キット2008年04月08日

クーロンの雑誌《九龍流》第2号の編集がそろそろ大詰めなのですが、雑誌作りにあたり、実にたのもしいアイテムが登場しました。
クーロンの頭脳、Vortexさんことパンダ店長による《P&A - HUD Book Kit》です。

  • 本の右開き・左開きの選択
  • ページごとにプレゼントを付ける機能
  • 装丁の縦横比率の選択(3モード)
  • ページめくり効果音のオン・オフ
  • ページの影のオン・オフ

上記の機能はこれまでの既存ブックシステムにもあったものですが、P&A製にはさらに下記のような素晴らしい機能が追加されています。

  • ページ割り付け機能(1枚のテクスチャで複数ページを分割表示)
  • バックグランドでの次ページ読込みでページめくりがスピーティーに
  • ページごとにSLurlのリンクボタンの設置
  • ページごとにWEBサイトのURLリンクボタンの設置(ビジネス版のみ)
  • ページめくり効果音のカスタマイズ(ビジネス版のみ)
  • 任意ページのテクスチャをプレゼント用に指定可能

至れり尽くせりですね。こんな高機能なブックシステム見たことありません。
これで雑誌《九龍流》は100%クーロン純正でお届けできます♪
しかし第2号の刊行に間に合うよう作っていただいたのに、キットのほうが早く仕上がり、編集作業が遅れているという申し訳ない現状でして…。

P&A謹製の製本キットはもちろんどなたでも購入できます。
テクスチャの整理などに役立つお手軽なPersonal版(出版物としての再販・販売は不可)と、書籍商業出版が可能なProfessional版、および高機能のBusiness版の3つのグレードで、下記の熊猫公司ショップで販売中です。

  

SL雑誌《九龍流》創刊2008年03月05日

クーロンではただいま奇々怪々な雛祭りが開催されておりますが、その賑わいの影でひっそりと、インワールド・フリーペーパー《九龍流 - Kowloonism》を創刊いたしました。

クーロンの人、風景、ショップなどをファッショナブルに紹介する月刊誌(を目指したい)です。
創刊号には読者プレゼントとして熊猫紙征雑貨公司さん提供の九龍的《陰陽紋ZHAO-II》が付いています。

クーロンの露店男人街、また戦国SIMなどに置いていただいており、今後も配布先を増やしていく予定ですので、どうぞお目にとまり次第、お持ち帰りいただけると嬉しいです。  

SL雑誌テンプレート2008年01月12日


上の画像はクーロンの本屋さん『稀人書坊』さんです。
漫画家の伊豆介八さんのコミックやコミヤマユウさんの全12巻の大長編和風ファンタジー小説などが並んでいます。ちなみにただいま旧正月(春節)の飾り(右上のほう)が無料でゲットできます。ぜひお立ち寄りのほどを♪

ブックテンプレート販売先 ちゃっかり宣伝させてもらっちゃいましたが、本日の話題は『SL出版』です。
昨年暮れの『九龍ファッション通信』というエントリでお知らせしましたように、今月末の創刊に向けて SLフリーペーパーを準備中です。

タッチ&ダイアログでURLを表示してWEBマガジンを読んでもらうという手法もありますが、ミーティングの結果、やはりインワールドのものはインワールドで完結したいということになり、HUD装着で読むことができる『ブックテンプレート』というアイテムを銀座のメタモールでゲットしてきました。 最初は自力で作ろうと思ったんですよね。でも不具合が出そうだからやめました(笑)
上記のテンプレートはお値段も手頃だし、タッチしてもらえる読者プレゼントを任意のページに仕込むことができるなど、いろいろ便利な機能が付いています。私が下手に自作するより遥かに優れものですね。

左図がサンプルですが、ページの縦横比も3種類から選択できます。マイナス/プラスのボタンでHUDの縮小/拡大、ページ自体または三角ボタンをクリックでページ送り、さらには任意のページ数をSayすることでジャンプできます。
取説によればイントロダクションのノートカード1枚を含めてページ数は100枚くらい行けるそうです。私たちの雑誌には充分過ぎる容量です。

HUDのコンテンツタブを開いてそこにページ画像を放り込むだけという手軽さなので、SL出版をお考えの方はぜひお試し下さい。私はリアルでもフリペ集めが趣味なので、インワールドにフリペがあふれるのは楽しみです。

  
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