古城の旗を作る2008年01月31日


画像、盛り沢山でお届けします(手動スライドショーになっています)。
kyotaさんからのご依頼でお城の旗を作らせていただきました。
イメージは「中世・占い・犬」で、退色・染み・破れのあるダメージ・テクスチャをご所望の由。
中世や占いの資料は豊富にあるものの、古文様ふうの「犬」の図画資料がなかなか見つからず苦労しましたが、どうにか私なりに納得できるものが仕上がりました。
テクスチャを送信し、翌日、設置された状況を確認がてらお城へ出発。
kyotaさんのブログに「妖精の姿で遊びにきてくれると嬉しい」とあったので、なるべくそれらしいコスチュームに変身。仕上げにプリム羽根を付けたら妖精というよりサイバー戦士になっちゃいましたが、まあ良しということで。
古城『mimibom's Castle』はツインタワー式10階層の巨大な建造物です。
長辺10mもの大きな旗なのに、この古城の尖塔に設置すると小さく見えますね。フラッグポールの付け根には男女別のポーズボールが付いていて、妖精的な止まり木というか、最高の展望台です。
ちなみにお城には『占い師さん専用のモール』があり、現在、出店オーナーを募集中とのこと。
詳しくは kyotaさんのブログの出店者募集記事をご覧下さい。
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この記事へのコメント
美しいぼろさ加減の旗、本当にありがとうございました。しかも、犬の文様がすばらしいです。ここでなんか、オリジナリティが格段にアップしましたー!
妖精に恋して神に罰せられ、犬となったmimibom王。その王様のお城の旗なんですよ、これ。森で、妖精に寄り添う犬をみかけたら、それは王様の変わり果てた姿かもしれません。
妖精に恋して神に罰せられ、犬となったmimibom王。その王様のお城の旗なんですよ、これ。森で、妖精に寄り添う犬をみかけたら、それは王様の変わり果てた姿かもしれません。
Posted by kyota at 2008年01月31日 08:37
私こそ楽しいお仕事をありがとうございました。
犬の文様はじつは父が持っている置時計に刻まれた犬の像を参考にアレンジしたものなのですが、博識な友人によるとこのアラベスクのような絡まり合った長い脚のデフォルメはケルトの動物紋『celtic dog』のパターンのひとつなのだそうです。
お城の名の由来には、minmibom王のそういう背景があったのですね。
散策してみたいところがまだまだ沢山あるので、友人を誘ってぜひまた遊びに寄らせていただきたいと思っています。
犬の文様はじつは父が持っている置時計に刻まれた犬の像を参考にアレンジしたものなのですが、博識な友人によるとこのアラベスクのような絡まり合った長い脚のデフォルメはケルトの動物紋『celtic dog』のパターンのひとつなのだそうです。
お城の名の由来には、minmibom王のそういう背景があったのですね。
散策してみたいところがまだまだ沢山あるので、友人を誘ってぜひまた遊びに寄らせていただきたいと思っています。
Posted by Kati
at 2008年01月31日 09:20
at 2008年01月31日 09:20





