仮想の家具2008年02月08日

紙のテーブルセット
インワールドは、リアリズムだけではつまらなく、かといってアンリアリズムでもなくて、シュルレアリズムだと思うこの頃。

ぺらぺら紙の椅子とテーブル。もちろん椅子には座れます。
紙片に書かれた文字はアルチュール・ランボオの手紙。
もう少しテクスチャをいじり、四脚の椅子を付けて、近日販売予定です。



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http://katati.slmame.com/t137089
この記事へのコメント
ス、ステキ……Σ(゚Д゚)!!!
本当に、シュルレアリスムの世界をそのまま3D化したみたいですね。
こんな家具のある部屋で、一日中ぼんやりしてみたい…w
Posted by Needleman at 2008年02月08日 21:17
家具屋に成りたいって言ってみたものの、
カタチ家具店第1作がこれじゃぁ…ってな代物ですねー。
アバタもぺらぺらになって、一日中ぺらぺらしちゃいそうです。
Posted by Kati at 2008年02月09日 05:26
こんにちは~^^

おー、おもしろい。斬新なアイデアですね~。
作品が見られるなら、ぜひ見学に行きます。

>近日販売予定です。

との事ですが、ちょっと気になるのが著作権です。
こういう使い方して、問題ないでしょうか?

そろそろSL内でのコンテンツの著作権問題が大きくなりそうな予感がしてるので、
私も気になっているところです。
Posted by ぱすてるぱすてる at 2008年02月09日 11:04
>かちさん
うおかっけえ!発売したら教えてください。速攻買いに行きます。

>ぱすてるさん
ランボオは1891年の没ですから、世界基準の70年としてもすでに著作権保護期間は終了しているので、問題ないのではないでしょうか。

余談ながら、調べてみたら、著作権保護期間で国による最長はメキシコの100年みたいです(名前のリンク参照)。それでも大丈夫ですね。
Posted by HarukaHaruka at 2008年02月09日 11:34
> ぱすてるさん
RLでの仕事に追われると、SLでこんなくだらないことをしてしまいます。
超現実主義というより現実逃避主義ですねー。

著作権に関しては Harukaさんのご説明のとおりです。
うちの本宅サイトの下記リンクもご参考になさって下さい。
http://mono.katati.com/archives/5.php?page=2
Posted by KatiKati at 2008年02月09日 14:15
> Harukaさん
先行ご予約、サンキューです。
著作権の解説も多謝です♪

補足すれば、彫刻などの立体作品の写真には写真家の創作行為が含まれるため、
原作とは別に新たに写真家の著作権が発生するそうです。
著作権は国によって違いがあったり
いろいろグレーゾーンが多いので、何かと厄介なのは事実ですねー。
Posted by KatiKati at 2008年02月09日 14:21