我が身を照らすこと2008年04月17日

標準ビューワもRC仕様になった今日この頃、陰影が強過ぎる、ポリゴン臭い、天候の影響を受け過ぎる、大気シェーダーをオフにすべきか、光害の配慮はどうすべきか、などなどフェイスライトでお悩みの方も多いかと思いますが、私なりに思ったことを少々。
各種フェイスライトの比較についてはいろんな方が画像入りの詳しい記事を書いて下さっているのでそちらを参考にしていただくことにして、結論から言えば、フェイスライトなしでもOKなシェイプを作れば解決ですよね。
理想を言えばそういうことなのですが、これはとても厳しい。そもそもリンデンのデフォルトモデルに問題があり、そんなシェイプ、私には作れません。
やむをえずフェイスライトに頼ることになるわけですが、私が愛用しているのは非WL時代から VoidpiTさんの2灯式タイプです。そのWL版『FaceLight Ver.05 for WL』を配布されているとのことでさっそくゲットさせていただきましたが、上図のようにとても自然な柔らかい光です。
環境編集で Coastal Sunset に設定して夕日を向いて撮影したものですが、無作為なSSであり、天候・時間帯・方位を変えてもそう大差なく仄かに顔を照らしてくれます。
私のホームグラウンドが常夜の街クーロンなので、闇夜で蛍光灯人間にならずに済む大変ありがたい常用フェイスライトです。
ただしそのぶん強い光に負けやすく、蛍光灯さんのそばではポリゴン素顔を晒すことになりますが、ローカル環境の違い、ビューワの設定の違い、天候設定の違いなどなど、見え方は人それぞれなので、あまり気にせず、光り輝く人にはなるべく近づかないのが私のささやかな対処法です。
ちなみに商品看板の撮影時にはさまざまなフェイスライトを使います。オサレなバーやダンスクラブへ行くときも光り輝く女に変わりますし、うっかりそれを装着したままクーロンをうろうろしていることもあります。
その場合、私のほうが周囲への「光害」になってしまっているわけですが、正直いって、自分自身ではできるだけ気をつけていますが、人さまに関してはフェイスライトによる光害について金科玉条のルールほどには考えていません。守りたい人が守ればいいし、守りたい気分のときは守ればよいくらいに思っています。
フェイスライトにかぎらず、リージョンを重くする要因と言われているらしい(不確定ですので)パーティクルや大量プリムのヘアーなどの密集地での着用についても同様です。
私は街はカオスっぽいほうが好きなので、せめてインワールドくらい混沌や無頼やエゴイズムやキナ臭さが息づいていてほしいし、当然ながらカオスには迷惑も含まれます。
公的ルールではなく、私的モラルとして、自分自身はなるべくささやかに我が身を照らしたいと思っていますが、人さまのルールには我関せず、というおしゃべりでした。
この記事へのトラックバックURL
均整のとれた流麗な文をお書きになりますね。
さして共感を求めないで書いたものに共感されると照れますねw
>dazaiさん
ダザイさんはアバターからしてカオスっぽいですものねw
>skullさん
私にはクーロンズゲートの登場人物そのもののskullさん。
ブログにまでコメントいただき感謝です♪
at 2008年04月19日 04:40





